これは個人的な想像です。
幻守9は性能が、というより、値段設定で、
グラスと合わせて極力2万円を超えないことが前提の商品だとかんじます。
おもに学生が買えそうな値段設定という意味です。
おそらく守備異質型ラケットの「桜守」や「斬守」が高額だったので、
販売が頭打ちになったことへの苦肉の商品のようにかんじます。
インナーフォースと幻守9では、かなりはずみの差があるでしょう。
なにより、インナーフォースレイヤーは安いラケットではないので、
お金をだした親ががっかりしそう。
用具の購入は高校生になって、部員の様子をみてからでいいのでは。
3月ごろからメーカーは新製品をだすでしょうから、また目移りしますよ。
それでも幻守9に未練があり、「はずまなさ」の視点があるかどうかです。