英語の質問です。自分が学生の頃はwillなどの助動詞は時制に合わせてwouldのように形を変えましょうと習いました。しかし、ネットの有識者の方達やネイティブスピーカーはそういうわけではなく、確信度合いによって使い分けるという意見をよく見にします。そこで質問なのですが、参考書で見つけた文章にShe spoke loudly in order that the people in the back might hear.というものがありました。この文章では本来mayであるはずの部分がmightになっていますが、このような例を見るとやはりどうしても時制に合わせて助動詞の形を変化させているようにしか思えません。ここでどうしてmayではなくmightが使われているのか、またそもそも私が学生時代に教わった助動詞の教えが正しいのかどうかどなたか教えていただけますでしょうか。

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1075747

2026-03-06 18:55

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ご提示になられた文に「might」 が使われている理由は、時制の一致ではなく、目的節における控えめな願望・可能性を表すためです。



助動詞の過去形は「過去」を示すだけでなく、「丁寧さ・控えめさ・仮定性」を示す働きを持っています。 そのため、この文の might は「過去の may」ではなく、「控えめな may」として機能しており、主節が過去であることとも自然に調和しています。



ネイティブが「確信度合いの違い」と説明するのは正しいですが、それは may / might の一般的な意味の差を述べているものであり、この文脈の might の核心理由とは異なります。



目的節(in order that / so that)の中では、might は「控えめな目的・願望」を表すために伝統的に使われており、確信度の問題よりも「丁寧さ・控えめさ・仮定性」という機能が優先されます。



したがって、この文の might は「確信が低い」という意味ではなく、「目的を控えめに述べるための慣用的な形」として使われています。ご参考になれば幸いです。

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