ETCの本体には その車体の料金区分だけが記憶されており、ソコに料金を払う人の個人情報が入ったETCカードを入れて機能させる。
つまり本体は料金区分データしか入っておらず、その他のほとんどの機能としては 料金所のETCシステムと通信する機能でできている。
だから、名義変更は必要無いし、そもそも変更する名義などのデータも反対側には記録されていない。
なので、空のETC本体からデータ流出や身バレ、クレカの不正利用の様な事は起こらない。
もし売った人が またバイクを買った場合は、外して次のバイクに付ければ、ETCが使いまわせた点については 付けたまま売ったら また次の車体でETC本体を買わなければいけない出費が発生する点はデメリットと言えるが、ソレを気にしないなら デメリットは特に無い。