そもそも言語は音なので、音で頭に入れます。
単語ではなく用例(英文)で。
英単語と訳を1対1で暗記するのは無意味です。使えなければ意味がないからです。
知らない単語を頭に入れるステップはこんな感じです。
1.スペルと発音記号をじっくり眺めて何度か発音し、目と耳を慣らす
2.語義と用例をざっと眺めて語感を掴む
3.よさげな用例を何度か音読し、隅々まで味わって実使用での感覚を掴む
知らない単語に出くわしたら、上記の方法で頭に入れます。
次に出くわしたらそこでまた思い出す → 記憶に定着する。
出くわさなければそもそも覚える必要がない単語だから忘れてもいい。
普段からそうしていればいやでも必要な単語は覚えられます。
こういうものは覚えれば覚えるほど新たに覚えるのが楽になり、記憶に残りやすくなります。だから蓄積が重要です。