NHK放送100年特集ドラマ「火星の女王」第二回について。地上にバレーボール大のブラックホールのような物体があった時、空に巨大な竜巻のような雲が浮かんでましたよね。これが地球と火星同時に起こりましたが、これは『量子もつれ』ですか?

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1004614

2026-03-25 04:40

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その物語は知りませんが、地上にバレーボール大のブラックホールのようなものと言われてますが、ブラックホールが簡単に地上におけるものでもありません。

ブラックホールは太陽の質量の数十倍もあるとされていて、恒星が縮んで極小になって空間も引き込んでいるとされてます。

もし本当に地上にそのようなものが置かれれば、地球は瞬時にそれに吸い込まれます。

ブラックホールで一番近いもので、1千光年離れていますが、今人が4光年と言われる恒星に行くのでも、8万年掛かると言われてます。

1千光年も離れたブラックホールですから、先ず地球にあるというお思いにもなりません。

先ずそのバレボールのような問題を離れて、私が考えているブラックホールに関して回答したものを載せてみます。

yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13280125723?post=2">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13280125723?post=2



なお量子の世界もお尋ねですが、私は量子で出来ている素粒子などは実験結果出ている範囲で考えていて、これが自然界でそのまま存在しているとは考えられません。

回答したものを載せてみます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312506451?notice_type=ba



ちなみに宇宙が誕生したのは、ビッグバンがあって、空間が現れ広がっているとしてます。

この時に物質も一緒に現れ広がっているのですが、現れた物質は一番簡単な水素です。

この最初の水素は光ってもいません。

水素が集まって来て、恒星になって核融合が起こって初めて光り出します。

これでは期間が掛かります。

宇宙背景放射があって、宇宙の果の全てからマイクロ波が届いて来てます。

これがビッグバンの証拠と言われてますが、最初は水素だけで光はなかった筈で、マイクロ波がビッグバンの証拠とは思えません。



私は宇宙の全ての物質が集まった時があった考えで、この集まりの集積の圧縮で全てが熱と光の塊になって、これが反発になって広がった考えです。

最初に集まった全ての物質の熱と光の証拠が、宇宙背景放射の証拠です。

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