①A、大連 B、浦東
②A、三ツ星(ホリデーイン) B、四つ星(シェラトン 現:錦江)
③A、3週間 B、3週間
④酒もたばこもやらないのでその辺は不明。
部屋はツインルームでそこそこの広さ。
タオルなどの交換はしてくれないので、パジャマ代わりのTシャツなどとともに自分で洗濯。
お風呂洗剤も持参し、自分で洗った。
毎食なかなかまずい中華弁当でした。
情報はあったので、カップ麺やフリーズドライの雑炊やらその他菓子類を大量に持ち込みました。
大連の時は日本語通訳の方が微信でグループを作り、情報交換などサポートしてくれました。簡単な出前(外卖ではない)もやってくれました。
上海ではそういうの無し。中国語が全くできない人は大変だったでしょう。
私は2回目の上海(シェラトン)の方がつらかったなぁ。飯がまずいのは堪えるなぁ、やっぱり。
1回目の大連は、上海の隔離ホテルに余裕がなくなったため、本来上海へ行くべき人が大連に連れていかれるという、なかなか悲惨なお話なんですが、上記のように微信グループの通訳のお姉さんが気さくで明るい人だったし、出前で新鮮なフルーツやちゃんとしたコーヒーも頼めたので、まだましでした。
但し、その後も上海自宅に戻ったはいいけど、ロックダウンで2か月あまりの自宅隔離なんですけど・・・
上海の時も、3日1回だったかのPCR検査で回ってくる防護服にくるまれた検査員に、テンションの高いお姉さんがひとりいて、挨拶+αの短い会話だったけど、妙にほっこりし気持ちの上でずいぶん助けられました。
そう言えば、+7日に隔離中に、PCR検査で陽性だったのに飲み歩いていた某社の役員さんが、感染をひろげたってSNSで叩かれてたのを思い出しました。
(某社はHPで事実無根と否定していますが・・・どうなんでしょう)