衆議院では小選挙区比例代表制が採用されています。しかし、100年前に普通選挙が導入されて以来、60年以上、定数3~5の中選挙区制が採用され、一部の例外(定数2とか6)を除けば、完全に3~5人区というのが伝統でした。平成に入り、小選挙区比例代表並立制が採用されたのは政党本位、政策本位を目指すためなのですが、比例の11ブロック制(導入当初、定数7~33。現状は定数6~28)はあまりに大きな選挙区規模だと思います。並立制導入時の自民案だった都道府県単位(定数1~19)あるいはもっとブロック規模を平準化し、小選挙区6~11個を1ブロックにしてブロック定数を4~7程度とした方が良いのではないのでしょうか?3~5人区の中選挙区時代と異なり、あまりに小政党が乱立していて、衆議院らしくありません。小選挙区と比例代表の割合を3対2の割合をそのままでもいいので比例代表のブロック定数を減らせないものでしょうか?

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口十子

2025-12-29 23:10

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衆議院比例区の定数6は適正だと思います。一方、定数28は大きすぎ。選挙制度にポリシーがなさすぎです。私は、比例区は定数6から10名にして小選挙区比例代表並立制は維持すべきと考えます。\nただ、小選挙区も比例区も単記移譲式にして、共倒れを無くし有権者の選択肢を確保する。

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