2024年から、直系の子孫なら、県外からでも古い戸籍を地元の役所で、数十分待てばもらえたりするようになりました。それで私のひいおばあさんが東京生まれの東京育ちで中津藩の家系だと分かっていたので、もう少し詳しく知りたいと思って戸籍を取ったら、意外と福沢諭吉と割と近いと分かりびっくりしました。私のひいおばあさんの弟は中村○○という人で初期の慶応の学生でした。祖先のことが分かる戸籍をとってみると、意外と婿に行ったり、養子に行ったりが多くてびっくりします。昔は家の存続を大事にしていたのがハッキリと分かりました。家系図を作りたかったのですが、残念ながら、今は明治までしか辿れなくなっています。身分がわかる記載があるものは発行してもらえなくなっているし、廃棄されたりしてるらしいです。市役所の職員さんはある程度見ることができるらしいですが内部で相談された結果、探したけど見つかりませんと言われるのです。身分が載っていて発行出来なかったのだと思います。でも、見つかりませんと言いながら目がキラキラで本当に嬉しそうだったんです。何故でしょうか?