効果測定は、試験を受ける前の模擬試験です。
教習所により扱いは違います。
2回合格点を取らないと、修了検定(仮免許)受けられませんよ。卒業検定受けられませんよ。ってところもあります。
試験場の場合
適性試験(手足が不自由でないか、聴力は問題ないか、視力は規定以上か)に合格したら仮免許技能試験(コース内のみ)
合格したら仮免許学科試験
合格したら仮免許証を受け取れます。
10時間(5日以上1日2時間まで)の路上練習を行って、路上練習申告書を作成
試験場に行って、申請書と仮免許証、路上練習申告書を提出して、本免技能試験(路上及びコース内)を受けます。
合格したら、写真撮影
待っていたら免許証が出来上がるので貰って終わり。
それぞれ料金はかかりますよ。
教習所の場合
適性検査(身体的なもの)
問題なければ適性検査(精神的なもの)
問題なければ入校ということになります。
第一段階
学科10時限(1時限は50分間に10分の休憩があります)、技能15時限
コース内で基本的な運転操作、仮免許のための学科教習を受けます。
学科の効果測定、技能のみきわめが良好であれば、仮免許試験と修了検定(仮免許技能試験)を受けます。
仮免許の試験と仮免許証の交付は、所轄の警察署が試験場の代わりに担当します。
それぞれ合格したら、仮免許証を受け取ることができます。
一般的には教習所が預かります。
第二段階
技能19時限、学科16時限を行います。
技能は主に路上練習です。
一部コースで方向変換と縦列駐車というのをやります。
また効果測定とみきわめがokなら、卒業検定を受けます。
卒業検定に合格したら教習所は卒業です。
卒業時に、卒業証明書がもらえます。
路上練習申告書と同じ意味合いです。
発行(卒業)から1年間有効です。
その間に試験場で適性試験と学科試験に合格しないといけません。
技能試験は免除になります。
受付して、仮免許証と卒業証明書を出したら、適性試験で身体と聴力と視力の試験を受けます。
合格したら筆記試験を受けます。
合格したら写真撮影
出来上がって受け取ったら終わりです。
ざっくりとはこんな感じです。