ちょっとしたトラウマを克服したいです。半年ほど前に親の家賃滞納で家を出る事になり、子供の私のみ親と別の場所へ引っ越しました。当時引越し費用が足りなかったため、親からいただいた服・おもちゃ・本などフリマサイトや質で売り払って資金にしました。10数年の思い出が詰まった物も多く思い出す度に悪いことをしたなあ…と涙ぐんでしまいます。時折親とLINE程度はしますが何とも申し訳ない気持ちが常に付き纏ってきます。実家がなくなるという状況に焦ってしまい、親の目の前で卒アルや家族写真をゴミ袋に詰め続けたのも何だか本当に悪いことをしてしまって、終わったことながら常々悔しさで泣いてしまいます。普段は家族のことを忘れるようにしているのですが、どうにも家族愛を描いた映画や文章に触れると涙が止まらなくなってしまい、友人や恋人などと観れる作品が限られてしまうのがなんとも…どこまでも親不孝ですが、この思い出し泣きを少しでも減らしたいです。ご助言いただけると助かります。ps.実家がなくなったのは親自身の金銭管理不足による借金と家賃滞納によるものです。私自身はバイト代で学費等やり繰りしてましたが生活面はかなり家族に頼りきりでした。その面含め負担をかけ続けた上に逃げてしまったことに罪悪感があります。20代前半です。乱文で失礼しました。

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1052050

2026-03-29 19:15

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b8b368247さんへ



まず、あなたは親不孝なんかではありません。

その認識を最初に正させてください。



家賃滞納で住む場所を失ったのは、親御さんの金銭管理の問題であって、あなたの責任ではないのです。

バイト代で学費をやり繰りしていた20代前半の子供が、親の借金の尻拭いまで背負う義務はどこにもありません。

あなたは「逃げた」のではなく「生き延びた」のです。



思い出の品を売ったこと、卒アルや写真を処分したこと、それを親御さんの前でやってしまったこと。

確かに胸が痛む場面だったと思います。

でも、あの時のあなたには他に選択肢がなかったはずです。

引越し費用がなければ路頭に迷う状況で、手元にあるもので資金を作るのは「悪いこと」ではなく「必要なこと」でした。



今あなたを苦しめているのは、罪悪感という名の錯覚です。

本来責任を取るべき人の代わりに、あなたが勝手に罪を背負い込んでいる状態なのです。

親御さんがあなたを責めていないのであれば、あなたが自分を責め続ける理由はありません。



思い出し泣きを減らすために、一つ試してほしいことがあります。

泣きそうになったとき、「あの時の自分は間違っていた」ではなく「あの時の自分は必死だった」と言い換えてみてください。

同じ過去でも、解釈を変えるだけで感情の質が変わります。



「過去は変えられない。でも、過去の意味は変えられる。」



あなたが自分を許せた日から、家族愛の物語も涙ではなく温かさで受け取れるようになるはずです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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