基本的に、利用制限には3種類ある。
1.「条件解除」
2.「期間解除」
3.垢BAN
1.は「〇〇したと事務局が確認したら解除されます」てやつ。
2.は24時間、72時間、168時間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、最大が無期限と各種ござる。
1.と2.については、事務局が「制限された理由をクリアしてると認定しないと」延長がある。
無期限はまあ、何年か前なら事務局に謝り倒して復活があり得たが、今は聞かないなあ。
3.垢BANは、アカウント抹消。
無期限との違いは、アカウントごとなくなって、メルペイ口座閉鎖まで行くとこ。
①の方は利用制限だね、おそらく無期限、あるいは3ヶ月や半年などの長期。
その人は個人垢じゃないか。
改心しないなら事務局判断でどんどん延長もある。
「停止中です」表記にはいくつかあるんだが。
最近よくあるのが、本人確認しないままで利用してて、取引始まってから利用制限→本人確認させられるパターン。
出品または購入金額いかんでやられるんだが、金額も人によっては5000円から本人確認必須になる。
本人確認自体、2-3日で審査終わる人もいるけど、2週間以上かかる人もいる。
書類がなくて終わらない、実質無期限利用制限になる人もいる。
・ただいま利用制限中です。このユーザーは利用が制限されています
↑これについては、電波状態が悪いだけだよ。
Wi-Fi切ったりするとすぐ復活する。
②の方は「無期限」利用制限という。
垢BANではないよ。
ショップ垢でしょ。
個人垢で別人名義の口座なら、法律違反だから即垢BANなんだけど。
事業者なら、事業者名義と口座が違うパターンがないわけではないから、必ずしも、完全に法律違反ではないんだろ。
メルカリでは重大なルール違反ではあるけど。
ショップ垢で「事業者として登録はあるが」なんもできない状況になってるんじゃないかそれ。
自力でショップアカウントを抹消しなきゃならない、個人ではなく、事業者登録だから。
垢BANてのは、「アカウント削除」されてしまうことをいう。
同時にメルペイ口座閉鎖が伴うが。
メルペイ口座閉鎖てのは、電子マネー口座とはいえ、「口座の強制閉鎖」だ。
これは通常、詐欺とか犯罪やらかさないと金融機関側がやらない、キツイ処置。
信用情報にキズが入る。
だからメルカリ側がなるたけ「無期限」に抑えてるんじゃないかな。
即垢BANになるのは、犯罪、ないしそれに準じた法律違反をやらかしてるパターン。
本人に自覚がなかったりするんだわな。
たとえば、今は複垢も、企業側から訴えられたり、詐欺罪が成立する場合がある。
メルペイ口座閉鎖になったら、その前に、期日を区切っての「売上の振込申請」についての案内がある。
期日までにやらないと強制振込になる。
で。
問題は、今は「金融機関側の、法律上の問題で」本人確認しないと振込ってのができないのよ。
だから本人確認しないままでの垢BAN、メルペイ閉鎖になると、まずは無理やりでも本人確認させられる。
まあそもそも垢BANになるような人だから、しない、できない場合には、売上は弁護士預かりになる。
法律上、振込ができないから。
以降、売上についてはメルカリではなく、弁護士さん相手にどうすんのか話し合いになる。
売上が消滅、没収されるわけではないが、でも弁護士さん入ると、法律上の手数料とか処理に弁護士代金が必要になるそうな。