こんばんは。
読ませていただきました。
「命は大切だ」とか「自殺はしてはならない」と言いながら、そういった方たちへの無関心やサポートが行き届いていない現状があると思います。
「どんな人やどんな状態でも生きていることに価値がある」というなら、そういった方へのサポートをもっと手厚くし、関心を向けるべきだと思いますし、
「死ぬということについての自己決定の権利は各々に委ねる」ということでしたら、安楽死やその制度設計も含めて議論されるべきだと思います。
綺麗事を言っておきながら、サポートや議論も充分ではないのだと思います。
死ぬということは、みんな体験したことがないわけで、自殺について「良い悪い」を言い切ってしまうのは見たこともない花をスケッチするようなもので難しいことだと思います。
そして、今までのその人の人間性、生き方を切り離して「自殺はダメ」と言い切ってしまうことは暴力的なことでもあると思います。
「自殺はダメ」という気持ちを捨てて、死も自殺も分からないなりに謙虚な気持ちと、愛や関心を持って、その人とそして自分と向き合うことが大事だと私は思います。
質問者さまは最近体調いかがでしょうか?
素敵な夜になりますように¨̮⃝