医療事務としては、請求・点検・返戻・解釈・知識など全てが出来るのが通常です。
従って、返戻率を下げるのも通常の業務の一環であり、仰々しく評価するようなものではありません。
周囲が認めるのは有り難いことですが、やる方は当然だと思ってやるものです。
ですから細々した業務の一つ一つを評価して欲しいと考えず、自己研鑽を真摯に継続してスキルアップに専念し、実力が付けば高みを目指すというのが医療事務としては本分だと思います。
中途半端だから給料も条件もそれなりになるだけで、極めれば納得できる好条件となるかも知れません。