その条件なら、基本的にうざくはなりにくいです。
ただし、“出し方”次第で印象は変わります。
整理しますね。
まず大きいのは、
親しい6人だけの「親しい友達」ストーリーだという点。
これは通常の公開ストーリーとは別物です。
この時点で「見たくない人を巻き込んでいる」状態ではありません。
それに、毎日同じテーマを出していても、
・政治
・愚痴
・誰かへの当てつけ
みたいに重い内容ではなく、
恋みくじ+軽い感想という“温度の低い日常ネタ”。
これは「うざさ」が出やすいジャンルではない。
じゃあ、どこで「うざい」に転ぶのか
ポイントは頻度そのものより、自己完結度です。
「今日も恋みくじ!当たってる気がする(笑)」
→ 空気みたいに流れる。問題なし。
「これって〇〇くんのことだよね?」
「運命感じるんだけど」
→ 見る側に“解釈の負担”が乗り始める。
人が疲れるのは、
「反応を求められている感じ」が出た瞬間です。
毎日載せたいなら、1つだけ意識するといいこと
感想を短く、オチを軽く。
恋みくじ自体は、今流行っている人も多いし、
実際、一禅堂 恋みくじ(https://www.ichizenn.com/koi-mikuji/ )みたいに“毎日引く前提”で作られているものもあります。
だから「毎日引いてる=変」ではありません。
変になるのは、
感情が重い
意味深っぽく引っ張る
同じテンションが続く
この3つが重なったとき。
逆に、好印象に転ぶパターンもある
6人の親友なら、
「今日もやってて草」
「日課になってるやん」
くらいのキャラ化が起きる可能性もあります。
そうなれば、もう“うざい”ではなく“様式美”。
まとめると
親しい友達限定
恋みくじ+軽い一言
反応を強要しない
この3点が守れているなら、
毎日でも問題なし。
むしろ、恋みくじにハマる時期って、
心がちゃんと恋の方向を向いているサインでもあります。
ストーリーは自己表現であって、
日報でも告白でもありません。
軽く流せる温度で続けるなら、今のやり方はかなり安全圏です。