大学に行くメリットは親は教えてくれませんでしたが、それでも大学には行きなさいと親がしつこくて屈服して大学に行きましたが、親が教えてくれないなら、自分で調べるべきだったのでは?本や雑誌を読んでもいいし、大学目指す同級生や学校の先生に尋ねてみるなど、いくらでも方法はあったはずです。なぜか親は教えてくれませんでしたが、ある意味では、それもよかったかもしれません。自分で考えることが大事だったとも言えるかもしれません。

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1135318

2026-05-09 02:55

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質問は何ですか?



大学に行くメリットを、予め自分で調べれば良かったかどうか、という事が質問であれば、それはどうでもいい事だと思います。



行く末の判断を親に頼るのは小中学生ぐらいまででいいんじゃないでしょうか。高校生ぐらいの時期に周囲の大人や同級生と将来について様々な議論をするのは大事だと思いますけど、それはあくまで自分の意思や特性を確認する作業だと思います。



更に言えば、大学に行く本当のメリットが分からないまま大学に行く人の方が多いと思います。大半の人は卒業してから、大学に行って良かった、と実感するものだと思います。



例えば同じ就職先であれば、大卒者の賃金が高卒の人より高いとか、配属される部署が違うとか、そういう現象面の話なら、普通の高校生全員が知っているはずです。そういう表面的な情報はあまり重要ではありません。



私自身が大学を目指した理由は、祖父母の世代以降の父方の家系全員が大卒なので、何となく勉強して大学に進学しただけです。大学に行くのが当たり前だと盲信していました。あとは自分が勉強が好きで、同級生と比べてある程度得意だった事もあります。



自分が大学を出て思う事は、自分の得意ジャンルを大学で必死に研究して、その研究成果を世の中に還元できるレベルまで勉強して本当に良かった、と実感できているという事ぐらいです。

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