基本給の数字は使わない。
基本給という文字を使う企業は有るでしょうが、全国の給料を払う前組織が基本給という名称を使うとは限らない。
そもそも、基本給の定義は何?
会社それぞれなので、比較も出来ないので社会的に基本給では通用しない。
なので、標準報酬関係の法律には基本給という文字は無い。
総支給額+通勤費月額+etc.…
3~5月で随時改定計算はするなら、随時改定は2等級以上が対象なので、改定の対象になるかは別の話です。
1ヶ月3万円では随時改定の対象になる可能性は有りますが、対象にならない可能性も有ります。
給料がどうだこうだではなく、改定になるのは「前回決まった標準報酬月額」と比較して2等級以上ですから30万円が総支給だとしてもこの数字は無関係。
随時改定の対象になったとしても2万円しか上がってないので
4~6月の対象になるかどうかは分らない。
実際の数字が無いと何とも。
3~5月で上がらなかったら4~6月の方で上がるでしょうし、3~5月に上がったら4~6月の方では上がらないでしょう。