言語学者や歴史学者に訊いてみたいですが、フランス語から「オグル」っぽい名前が伝わった後に皆が「オ」と「グ」の音だけを大事にして、残りが適当に扱われた結果じゃないですかね?
音も文字も歴史の中で言語学者以外は好き勝手に使ってて、今みたいにインターネットで「よし、この綴りでこの発音か」とわかりませんし、子供たちを学校に集めて「この綴りはこう発音します」とみっちり教えたわけじゃありません。
特に発音はとんでもなく変形してます。ないはずの音が現れたり、逆に消えたり、清音が濁音になったり、昔はそれが当たり前だった。だから今のヨーロッパはアルファベットがほぼ共通なのに24の公用語と200以上の言語に分かれちゃったわけで。