「ogre」と書いてオーガと読みますよね。でも、普通に読んだら「オグレ」「オグル」とかで、「オーガ」って聞いた時に綴りは「orge」を思い浮かべると思うんです。なぜオーガは「ogre」と書くのでしょうか?逆に言うと、「ogre」と書いてあるのになぜ「オー」という伸ばす発音になり、その後「ガ」という発音が出てくるのでしょう。フランス語的に読んだとしても余計「オーガ」とは読まないと思うのですが…。(※フランス語は大学レベルで勉強が止まっているので認識違いあるかもですが)*----------*また上記のように、綴りからはあまり想像できない読みの単語が一覧で分かるようなサイト、もしくは辞書はあるのでしょうか?(できれば辞書…)

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1130425

2026-02-19 16:00

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言語学者や歴史学者に訊いてみたいですが、フランス語から「オグル」っぽい名前が伝わった後に皆が「オ」と「グ」の音だけを大事にして、残りが適当に扱われた結果じゃないですかね?

音も文字も歴史の中で言語学者以外は好き勝手に使ってて、今みたいにインターネットで「よし、この綴りでこの発音か」とわかりませんし、子供たちを学校に集めて「この綴りはこう発音します」とみっちり教えたわけじゃありません。

特に発音はとんでもなく変形してます。ないはずの音が現れたり、逆に消えたり、清音が濁音になったり、昔はそれが当たり前だった。だから今のヨーロッパはアルファベットがほぼ共通なのに24の公用語と200以上の言語に分かれちゃったわけで。

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