LEAPで完璧に覚えているなら、演習で出てくる知らない単語は「LEAPに載っていない語彙」か「LEAPには載っているけど忘れている」のどちらかです。
LEAPは共テ対応の定番単語帳ですが、共テで出てくる全ての単語をカバーしているわけではありません。特に文章の中で比喩的に使われる単語や、文脈によって意味が変わる単語は、単語帳だけでは対応しきれません。ただ、本来の設問を解くのに絶対必要な単語は、ほとんどLEAPに載っているはずです。
重要なのは「知らない単語が出てきた時の対応」です。文脈から意味を推測する練習をすることで、多少の未知語があっても対応できるようになります。これが共テで求められる実践的な力です。
詰んでいるわけではありません。むしろ、LEAPを完璧にしている土台があれば、演習の中で新しく出てくる単語を拾い上げるだけで十分です。未知語を見たときに「ああ、この文脈だとこういう意味だな」と類推する癖をつけることが、今のあなたには必要ですよ。