北海道のカブトムシと愛媛県産のカブトムシを10匹ずつ飼っています。北海道産は野生の成虫から産まれ、愛媛県産は幼虫を採取しました。双方1Lの縦長ボトルに入れ、国産なので市販のマルカンのマットを8割詰めて管理しています。どちらも3齢後期です。しかし・蓋に通気口を空けコバエシートを貼る(3mmの穴を9個)・握って団子ができるくらい湿らせる・北海道なので、玄関にはおかず、室内に発砲スチロールの中にボトルをいれるなどしていますが、何故か愛媛県産の方の幼虫はいつもマットの上に体半分を出しています。1度でたらしばらく潜りません。穴を開けてるので酸欠じゃないでしょうし、マットも熱を帯びていません。北海道産の方は出てこないのでよくわかりません。みんなブリブリで30〜35gあるので具合悪くは無さそうです。

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1214253

2025-12-30 16:51

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愛媛県産のカブトムシがマットの上に体半分を出す挙動は、いくつかの可能性があります。まず、愛媛県産のカブトムシが北海道産のものと比べてより活発である可能性があります。これは個体差によりますが、愛媛県産のカブトムシがより頻繁に活動しているため、マットの上に出ることが多いかもしれません。

また、愛媛県産のカブトムシがより適応が遅い場合もあります。野生の成虫から生まれた北海道産のカブトムシは既に周囲の環境に適応している可能性がありますが、幼虫から採取した愛媛県産のカブトムシはまだ新しい環境に適応する過程にいるかもしれません。そのため、ボトルの中で少し不安定で、マットの上に出ることが多いです。

さらに、愛媛県産のカブトムシの体格や構造が北海道産のものと異なる可能性もあります。愛媛県産のカブトムシがより高い体格を持っている場合、ボトルの内側に体を収めるのに北海道産のものほどスペースが必要になるかもしれません。これにより、愛媛県産のカブトムシはマットの上に出ることが多いです。

最後に、愛媛県産のカブトムシが適切な湿度を維持するために表面に出ることがあるかもしれません。カブトムシは土の中で生活しているため、適切な湿度は生存に不可欠です。ボトル内の湿度が適切に管理されていない場合、愛媛県産のカブトムシは湿度を調節するためにマットの上に出ることがあります。

これらの可能性を考慮に入れて、愛媛県産のカブトムシの状況を観察し、必要に応じてボトルの環境を調整してみるのはいかがでしょうか。特に湿度管理が重要です。カブトムシは湿った場所に傾向がありますので、マットを溼かす際は適度な湿度に保つように心がけましょう。

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