2026-01-24 13:55
これは係り結びの用法の一例です。ぞ、なむ、や、か、の結びは連体形になります。また、「いづこ」「なぞ」「いづれ」などのような疑問詞の文末は連体形にするのが、古語文法での疑問文の作り方です。本文中には「何処」がありますから、その結びである現在推量の助動詞「らむ」は連体形です。
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