百人一首について質問です。「夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ」の助動詞「らむ」が連体形だと資料集に書いてあるのですが、名詞の省略でしょうか?だとすると何が省略されているのでしょうか?

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1170802

2026-01-24 13:55

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これは係り結びの用法の一例です。



ぞ、なむ、や、か、の結びは連体形になります。



また、「いづこ」「なぞ」「いづれ」などのような疑問詞の文末は連体形にするのが、古語文法での疑問文の作り方です。



本文中には「何処」がありますから、その結びである現在推量の助動詞「らむ」は連体形です。

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