中学生くらいの時って大体みんなそんな感じだと思いますよ
仕事をするようになると、仕事を通じて社会との繋がりを感じたりアイデンティティを確立したり色々あると思いますけど、中学生くらいの時ってまだ自分に何のスキルや適性があるかも全く分からないし、それは経験を通じてしか分からない事ですけど実践するような場も無いから自信を得られるような成功体験も少ないでしょうしね
中学生の時点で自分が何者か分からないのは、それが普通だと思って問題ないです
あなたの場合はちょっと自尊感情が低すぎるようなので、まずは何かしら小さな成功体験をコツコツと積み重ねて自分を肯定してあげるプロセスが必要かもですね
私も不登校だった時期があるのですけど、そういう時期があったからこそ、朝起きられるだけで、学校に行けるだけで、そして社会人になってからは職場に行けるだけで、それだけで「めっちゃ自分偉くない?」と常々思っていました
他の人からすれば「それくらいの事で…?」ってなるような当然の事だとは多いますけど、でもその当然の事が出来なかった自分からすれば、毎朝起きたり職場に行ったり、それだけでかなり飛躍的な進歩で誇れる事なので、他の人の基準がどうこうではなく、自分にとってどうかという価値基準が大事だなと思いました
過去の自分に比べて何かしらパワーアップしてたり、前は出来なかったことを出来るようになってたりしたら、その自分をたくさん褒めてあげてほしいと思います