『主おはせずとも、(私は)さぶらひなむ』【ご主人がいらっしゃらなくても、(私は)きっとお仕えするつもりだ。】と訳されていました。私の学んだルールでは最後の『なむ』は(な)と推量の助動詞(む)がきたら確述用法の強意の意味に変化すると習いまして、この文でもちゃんと強意で訳されています。しかし、私が学んだ助動詞【む】側のルールでは主語が一人称は意思の意味になる書いてありました。ここで私が学んだルールは矛盾が生まれちゃうんですがなぜですか?

1件の回答

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1016443

2026-04-07 18:50

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そんな「ルール」は、そもそもありませんが、
今の場合は、べつに矛盾してなくないですか?

>(な)と推量の助動詞(む)がきたら確述用法の強意の意味に変化する(「変化」なんかしませんけど)
→強意で訳されています。
→きっと
→◯

>主語が一人称は意思の意味になる
→「私は」きっとお仕えする「つもりだ」
→「主語が一人称(=私)」で、「意志の意味(=つもりだ)」
→◯

たまたまですが、矛盾なく一致してますよ。

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