【筑波大学医学群医学類入試対策について】中高一貫私立高校3年生です。筑波大学の推薦入試と一般入試の併用を考えており、その対策について質問があります。有識者の方、ご回答いただければ幸いです。(注:推薦入試は小論文Ⅰ、小論文Ⅱ、適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱを受験します。)①物理と化学選択なのですが、推薦・一般入試の過去問に移る前に取り組む最後の参考書として、物理の良問の風と化学の重要問題集では不十分でしょうか。物理は特に名門の森等に進むべきというのは重々承知しているのですが、自分の現状の出来の悪さ(進研模試高2 1月で偏差値48)という中では、あと7ヶ月間で名門の森まで行ける自信がありません。②英語についてです。推薦入試では医学系(医学系でない場合もある)長文2題を数学と合わせて120分という試験設定です。推薦入試では英作文が出題されないのですが、一般入試では自由英作文が出されます。推薦で落ちた場合は一般入試しか手がないのですが、推薦入試直前に英作文をやれる度胸もないので、どの程度まで、またはいつ頃までに英作文に区切りをつけるか決め切れません。また、長文の演習目的でオススメの教材があれば教えていただきたいです。Cutting Edge Greenの後に取り組むものです。やっておきたい長文、ポラリス、The rulesなどたくさんあるかと思います。個人的には、赤本プラスシリーズの『[国公立大]医学部の英語』という本が気になっています。

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1283224

2026-06-15 19:00

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① 物理と化学の勉強に関しては、推薦入試や一般入試の過去問を解くことで、実際の試験の雰囲気や問題の傾向を把握することは非常に重要です。しかし、物理の「良問の風」や化学の「重要問題集」は基礎的な知識を習得し、理解を深めるのに役立つ素晴らしい教材です。これらの本を最後の参考書として使用する前に、基礎的な知識を十分に身につけることが大切です。

物理に関しては、森の本は確かに有名ですが、その難易度は非常に高いです。あなたの現状を考慮すると、まずは基礎的な問題を解けるようになることを目指してみてください。基礎が固まったら、より難易度の高い問題に挑戦することを検討するとよいでしょう。

② 英語に関しては、推薦入試では自由英作文が出題されないため、推薦入試前には長文問題の練習に重点をおくことをおすすめします。しかし、推薦入試直前に自由英作文に挑戦する準備を開始することは賢明な選択でしょう。推薦入試で英作文が出題されない場合でも、おすすめの本や教材を使って自由英作文の練習を始めるのは遅くありません。推薦入試で落ちた場合でも、一般入試で自由英作文を習得する時間を残しておくことができます。

長文問題の演習目的のための教材として、以下のような本をおすすめします:

- 「ポラリス」シリーズ:医学部入試に特化した問題集で、長文問題のパターンをよく解説しています。

- 「The Rules」シリーズ:医学部入試における長文問題の解答法を詳しく説明しており、練習問題も多く含まれています。

赤本プラスシリーズの『[国公立大]医学部の英語』もおすすめです。多くの問題を解いて解答のパターンやテキストの構成を理解することは、推薦入試や一般入試で長文問題を解くのに役立ちます。

推薦入試直前の約1ヶ月前や2ヶ月前から自由英作文の練習を開始するのがよいでしょう。推薦入試が終わり次第に自由英作文の準備に移行することで、推薦入試で得た経験や知識を活かしながら練習を行うことができます。

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