あなたの質問に対する回答をします。
① 物理と化学の勉強に関しては、推薦入試や一般入試の過去問を解くことで、実際の試験の雰囲気や問題の傾向を把握することは非常に重要です。しかし、物理の「良問の風」や化学の「重要問題集」は基礎的な知識を習得し、理解を深めるのに役立つ素晴らしい教材です。これらの本を最後の参考書として使用する前に、基礎的な知識を十分に身につけることが大切です。
物理に関しては、森の本は確かに有名ですが、その難易度は非常に高いです。あなたの現状を考慮すると、まずは基礎的な問題を解けるようになることを目指してみてください。基礎が固まったら、より難易度の高い問題に挑戦することを検討するとよいでしょう。
② 英語に関しては、推薦入試では自由英作文が出題されないため、推薦入試前には長文問題の練習に重点をおくことをおすすめします。しかし、推薦入試直前に自由英作文に挑戦する準備を開始することは賢明な選択でしょう。推薦入試で英作文が出題されない場合でも、おすすめの本や教材を使って自由英作文の練習を始めるのは遅くありません。推薦入試で落ちた場合でも、一般入試で自由英作文を習得する時間を残しておくことができます。
長文問題の演習目的のための教材として、以下のような本をおすすめします:
- 「ポラリス」シリーズ:医学部入試に特化した問題集で、長文問題のパターンをよく解説しています。
- 「The Rules」シリーズ:医学部入試における長文問題の解答法を詳しく説明しており、練習問題も多く含まれています。
赤本プラスシリーズの『[国公立大]医学部の英語』もおすすめです。多くの問題を解いて解答のパターンやテキストの構成を理解することは、推薦入試や一般入試で長文問題を解くのに役立ちます。
推薦入試直前の約1ヶ月前や2ヶ月前から自由英作文の練習を開始するのがよいでしょう。推薦入試が終わり次第に自由英作文の準備に移行することで、推薦入試で得た経験や知識を活かしながら練習を行うことができます。