★まず、本題から★
諸説ありますが、路面電車の屋根上や、車内の運転台周りに常設されていた「電鐘」(別名:フードゴング)を車掌から運転士に「発車よし」と、2回連打していたのが有力で「チンチン電車」と呼ばれる由来とも言われています。
★補足です★
JRグループ(旧:国鉄)と東日本の私鉄、名鉄の新型車、長電、富山地鉄、広電の連接車、ことでん(高松琴平電鉄)西鉄の乗務員の合図はブザーで、黒部峡谷鉄道と名鉄旧型車、近鉄、京阪、京都市営は電鐘、その他の京阪神の鉄道・地下鉄と、札幌市営地下鉄(現在は三路線全てワンマン運転のため廃止)は電鈴(自転車のベル風)を使っています。
★意外な場所でも★
千葉県浦安市舞浜にある「東京ディズニーシー」を東西に走る高架電車「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の乗務員席上に、路面電車型のフードゴングが「警笛」の代わりとして、駅発着時に2打することになっています。
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長々とコメントしてすいません。こんな回答でいかがでしょうか…?
以上、東京都民の乗り鉄(列車で旅する鉄道ファン)でした。
※関西は40回以上、名古屋・中京地区は20回以上、北陸も3回旅しています。
※あくまで「旅人目線」で回答しました。