当該作品全部、というのは無理かもしれないが、たまに「休憩あり上映回」をセットするのは試みとしてはやってもいいと思う。
国宝のような作品は、その長尺故に劇場に脚を運ぶのも躊躇していた高齢者などもいただろうし。
実際しまじろう映画などお子様向け作品や、子連れシネマなどの企画上映では既に途中休憩が導入されてるケースもある。
ただし、やる場合は、前提として休憩時間にまとまった人数がトイレに立つことを想定して、
・公開ひと月くらい以上経って、客足が落ち着いた頃。
・モギリ改札内に充分なトイレ数が確保されている劇場。
などで限定的に行うことにはなるのでは。
まあトイレはともかく食べもんくらい我慢しろや、とは思うが。