大きな地震を経験されたことで、新年の挨拶に複雑な気持ちを抱かれているのですね。
あなたが新年の挨拶を言いにくいと感じるのは、以下の理由が考えられます:
・地震が発生した時期と新年が重なり、「おめでとう」という言葉に違和感や罪悪感を感じている
・当時の恐怖や不安の記憶が新年の時期に蘇ってしまう
・家族と離れていた不安や、楽しみにしていた番組が中断された悲しみなど、複数の感情が混ざっている
ご家族に理解されにくい理由として:
・トラウマは目に見えないため、周囲が気づきにくい
・同じ出来事でも、人によって受け止め方や影響の大きさが異なる
・時間が経つと周囲は「もう大丈夫」と思いがちだが、本人の心の回復には個人差がある
もし可能であれば、ご家族に「地震のことを思い出して挨拶が言いにくい」と正直に伝えてみることをお勧めします。無理に言葉にする必要はなく、お辞儀や会釈でも気持ちは伝わります。