パネルヒーター用ボイラーのエアー抜き弁の漏れについてお尋ねします。築20年程のセントラルヒーティングの住宅で、4年前にボイラーが故障して交換しました。今まで全く(分からずで)気になりませんでしたが、知人から「ボイラーに付いているエアー抜き弁は上部のつまみを緩めて、必要があった場合にエアーが出る状態にする必要がある」と教えられて、上部のつまみを確認しましたら、ぴっちりと閉まっていてエアーが抜けるようになっていませんでした。自分で一回り程緩めてみた所、一時間もしない内につまみの穴から赤い液(不凍液と思います)がジワァーっとにじんで漏れてきました。お尋ねします①エアー抜き弁のつまみは閉めたままで良いのでしょうか②エアー抜き弁の故障が考えられるのでな交換してもらうべきでしょうか③ホームセンターでエアー抜き弁が売っていましたが自分で交換できるものでしょうか(圧力がかかっているようで素人では無理かなぁと思っていますが・・・)ご教示の程を宜しくお願い致します

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1055325

2026-01-01 21:05

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道民の元燃料屋です。



セントラルで「これ」(エア抜き弁)があるなら密閉式のシステムでしょうから、基本的にシステム全体(ボイラーやパネルなどなど)の配管の漏れがある状態はトラブルの原因になります。

したがって、エア抜き弁の上部のつまみでも閉めっぱなしになります。

配管経路全体に圧力がかかっている状態なので少しでも緩めればそこから不凍液が漏れ出て当然です。

一番厄介なのが圧力低下によるシステム不良ですよ。温まらないとか・・・。

元々の状態が不明なので、施工業者による点検をお勧めしますね。

不凍液の入れ替え後に念の為にパネルでエア抜きを少ししても抜く回数によってはゲージ圧が落ちて同行している職人の器材で不凍液の補充&加圧するレベルの話ですから。

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