物理について質問です。(3)で答えは、アルゴンガスが注入されたことによる光路差だけを考えていました。でも(1)で2L1分だけ動かしているのでそこの経路差も考えなければならないきがします。なぜ光路差だけで考えているのでしょうか。よろしくお願いします。

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1101145

2026-05-02 22:45

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「変化量」だけを見れば良いからです。



1. 初期状態: (3)の直前、すでに強度は「極大」です。この時の光路差(L₁ を含む)を Δ_initial とします。

2. ガスの注入: ガスを入れることで光路差が Δ_final に変化します。

3. 極大のカウント: 「極大が p 回くり返された」とは、光路差の変化分が波長の p 倍になったことを意味します。



(変化後の光路差) − (初期状態の光路差) = p λ₀



この引き算をすると、最初からあった L₁ による光路差は打ち消されて消えてしまうため、解答では「ガスの注入による光路差の変化」のみを計算しているのです。



このように、「状態の変化」を追う問題では、変化した要因(今回ならガス)だけに着目するのが定石です。

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