Windowsはアップデートのパッケージを個別に選択できるように設計して
そのために、Linux系OSに比べると
アップデートのトラブルが異常に起こりやすいという欠点がありますが
実際に、選択して適用することができるのは
個々のパッケージの役割を理解し、また検証ができる人だけで
大企業にはそういう管理を行なう部署や人員がいますが
一般個人としては、そこまでの調査を毎月やっているほど暇はなく
妥協点として、全部実施するのが推奨になります。
世の中には、わからないからいらないという考え方の人はいて
パソコンの付属品もすぐ捨てて
後で困るような人がいたりしますし
わからないファイルだからいらないと、システムファイルを削除して
Windowsが起動しないようにして
知恵袋に来る理由を自分で作り出している人もいたりします。
しかし、これは入れなくても良いという判断ができないのに
入れないで良いと思うほうがおかしい話ですし
いらないかどうかわからないものを
無条件で捨てるようなこともおかしい話です。