複数のシリーズの参考書をやっている人はあまりいないと思うのでこれが良いとは一概には言えないと思いますが、自分はOHM社の完全マスターシリーズが合っていました
簡単な年だったと思いますが一応CBTで4科目満点取れたので合格に十分な参考書だったと思います
電験一・二種受験時にも使用したぐらいには内容が充実していて良く整理されています
取り組むべき科目の順序は理論が最初、次いで機械、電力、そして法規が最後がおすすめです
まず理論は他の科目の基礎になる科目なので真っ先に学習した方が良いのと、理論が出来れば他科目での計算分野でつまずくことはないと思うので他科目に移る前の計算力チェックという意味でも最も早く取り組むべきだと考えられるからです
法規に関しては単純に時間が経つと条文を忘れるのでなるべく直前に覚えた方が良いというのと、計算は理論や電力を学んでから取り組んだ方が理解しやすいため一番最後に取り組んだ方が良いです
機械、電力に関しては順序はそこまで重要ではないとは思いますが、電力科目の発電分野に関わる同期発電機の仕組みを機械科目で掘り下げるので、機械科目を始めに押さえておいた方が電力科目の理解が深まると思います