日本の葬式仏教は、明らかに仏教の本質から逸脱しています。
阿修羅のよる偽涅槃の展開がありますが、その事は仏教修行している人たちにはわかりづらい、或いは分からないと思います。一方、葬式仏教の語彙は、ブッダの言っている事と意味の違いに気付くと思います。
葬式仏教の言う成仏は、昔のテレビでやっていた心霊番組の除霊のように、悪霊の暴威がおさまるとか、死に際する念を無くすことを目的として、意味がぜんぜん違っています。
葬式仏教や日本の死生観がいう浄土(法界)は、霊界としてのあの世であって、仏教でいう法界とはまるで違っています。
無明のお坊さんは、そうした矛盾に苛まれて、日に日に精神的におかしくなるんじゃ無いでしょうか。まともな人は精神が壊れるのでは無いでしょうか。
もし、そうならない為に、思考放棄しているなら、最悪な人生でしょう。
その苦悩を祀っている仏像(阿修羅系)に救いを求め絶ツッパの姿勢は、どのような結末に至りますでしょうか。
多くの人が魂に回帰して死後の事に完全に無関心になるしか無いと思われます。