バーチャルユーチュバー、キズナアイさんが使い始めた言葉で
これがVTuberの語源となります。
そういう意味ではキズナアイさんの活動がVTuberの定義に近いといえますが、
あの頃VTuberの数は爆発的に増えました。
中でもV四天王の中のねこます氏、スタイルとしては3Dのガワで
おじさんが配信をしているようなもの
ある意味この緩さが参入の敷居を下げ、色んなスタイルの人が入ってくるようになった。
VTuberとはこういうものという定義が定まる前に
色んなスタイルのVTuberが誕生してしまった為、
どんなスタイルもVTuberとまとめて呼称するようになった。
(この時、これはVじゃないという議論も沸き上がりましたが
知名度を上げるにつれその意見も淘汰されていきました)
いまはVTuberの中でPRガチ勢とかに分かれているので
VTuberの定義は広く、さらにその中で細分化されているという感じですかね
もしも、ブーム発生時、キズナアイちゃん、シロちゃん、ミライアカリさん
輝夜月さん、この4名のスタイルが長く続き個人の参入がなかったら今とは違う文化があったかもしれません。