費用対効果で見ると高性能です。
ロシアの兵器は主に防衛側の運用考えててコスパ(量産性)+現地での整備性+軽さと履帯設置面積の広さから接地圧低く、砂漠・雪原・泥地・荒地など幅広く運用可能。
なので自国防衛だけではなく、西側に軍事介入されてる資源国みたいな国には上位の選択肢になっている訳です。
何よりコスパ良いので気軽に戦車を放棄し撤退出来るのは大きく、ドローンで履帯破壊などで戦闘不能にさせられやすいウクライナ戦でもこの強みを活かせてる。
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ただ、他の国の戦車にも劣る点はもちろん有ります。
・アメリカみたいに高コストで重量あり大きな戦車相手では真正面で勝ちにくいし、市街地みたいな舗装路では重さのデメリットを減らせるので尚更不利になる
・ロシア戦車は被弾しても耐えることではなく、小さくする事で被弾しない事を優先してる設計だから拡張性乏しい
そして乗員が密集して配置されるので弾頭が貫通すると被害甚大になる
など、決して万能では無いです