ロシア正教のクリスマスは年明けの1/7日です。
この違いは暦の違いによるものです。
古代ローマの暦では1年が365.25日
(4年に一度366日にする)と決められたんですが、
それが正確な1年(公転周期)ではないことが16世紀に
(測定精度が向上して)分かりまして、西側の教会は
古代ローマからの暦のズレを修正したんですが、東側の教会
は、西側の教会と仲が悪くて、修正に応じずそのままズレた
ままで、現代に至ってる国が幾つかあります。
日本にもロシア正教の流れを汲む日本ハリストス正教会が
ありますが、通常の12/25と1/7の二回に分けて
主の降誕祭をやります。