悪い感覚はしないかな。
サイズからしても、どこかの稲荷神社の御眷属さんが君を守る事で修行をする為に、ついて来たか。
もしくは近親者の誰かを気に入って、数年前までは守っていたけど、亡くなったとかの理由から、代わって守ってくれているかだね。
守っている対象が亡くなると、通常は元の神社に帰ることが多いんだけど、子孫に純粋な気質を持つ人が居ると、気に入ってくれて、引き続き子孫を守ることがたまにあるよ。
何事もなく、平和に暮らしているなら、感謝の想念で暮らしていれば良いよ。お稲荷様へというより、周りのものや人を含めた、全てに対しての感謝の想念を持っていれば、まず間違いは無い。