大学4年生、非情報学部の者です。基本情報技術者の試験を受けて、A科目が605点、B科目が595点でした。次こそ合格したいのと、A科目ももっと余裕で合格したと言えるくらいの点数にしたいので、勉強方法についてアドバイスをいただきたいです。B科目に合格できなかった一番の原因は、勉強時間の不足(前日にしか過去問に触れなかった)だと思いますが、過去問を解いても最初の数問しか解けず、解説も一読しただけでは全く理解できませんでした。if文、for文などの基本的な構文の使い方は大学のプログラミング演習で習ったことがあるので分かるのですが、配列があまり理解できていないのか、苦手です。ルールが定められているような問題も、ルールが理解できずに本試験ではほとんど勘で回答してしまいました。過去問を何年分も解いて流れを理解しつつパターンをある程度頭に叩き込めば合格できるでしょうか。一方A科目は『いちばん優しい基本情報技術者』という参考書を一読→過去問道場で過去問をひたすら解きつつ参考書を辞書代わりに使うという風に勉強していました。実際の試験では見た事のない用語が半分くらい出てきたように感じたのですが、この勉強法を続けていくことでもっと精度が上がるでしょうか。(過去問道場は500問くらいしか触れられていないと思います。)長文で読みにくくなってしまい申し訳ありませんが、どなたかアドバイスいただけると助かりますm(__)m

1件の回答

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1258699

2026-01-02 11:35

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見たことのない用語が出てくるのは当たり前ですね。全てを網羅する必要があるなら600点という基準など設けられていないでしょう。

必要なのは頻出部分で落とさないことです。消去法で取れればいいので、稀にしか出てこない全選択肢を必死に理解する必要はありません。(勿論全択が頻出の問題も多いですが。)ただしそもそも頻出かどうかの判断には物量が必須なので、過去問道場は引き続き進めてください。カテゴリー別に分けて自分が弱いと思うところを重点的にやればいいです。

構文はわかるが少し踏み込んだアルゴリズムが理解できていないということでしょうか。配列やアルゴリズムが苦手なのは、単純に経験不足でしょう。言葉や文字だけで説明されても、実際にコーディングしたことがなければ理解は難しいと思います。逆に経験があれば、勉強なんかしなくても解ける範囲ですから。

基本情報の取得前に、競プロ用に私が使っていたアルゴリズムの学習ができるサイトです。良ければ見てみてください。実践を楽しみながらモチベーションを保つのがおすすめです。

https://algo-method.com

特定の分野のみに関して回答していますが、本来は貴方自身が「どこで大きく落としているのか」をもう少し理解することが先決かと思います。極論、配列だけが苦手で他全ての分野が満点なのであれば合格できるはずですから。合格できない理由をまず分析しましょう。その分析によって細かいアプローチ方法は変わってきます。

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