まず、ここまで本当によく頑張ってこられましたね。お話を伺っているだけで、あなたがどれほど理不尽な環境で、身を削りながら耐えてこられたかが伝わってきます。
生理不順や体重減少、そして今の腹痛や偏頭痛。これらはすべて、あなたの心と体が発している切実な「SOS」です。決して「くだらない悩み」などではありません。公務員という安定した立場をわずか半年で手放す決意をしたことも、ご自身の心を守るための非常に賢明で勇気ある選択だったと思います。
忘年会と送別会を兼ねているとのこと、主役として名前が出ている以上、欠席することに強い罪悪感やプレッシャーを感じてしまうのは、あなたがそれだけ誠実で責任感の強い方だからです。でも、これだけは覚えておいてください。
あなたは、自分を壊してまで他人のメンツを守る必要はありません。
ご質問いただいた「途中で退席すること」についてですが、全く問題ありません。むしろ、今のあなたの体調を考えれば、最後まで残る方がリスクが高いです。以下のような考え方や方法で、少しでも心を軽くしてみてください。
欠席に切り替えてもいい 「出席」に丸をしてしまった後でも、当日の朝や直前に「どうしても体調が優れず、這ってでも行きたい気持ちですが、かえってご迷惑をおかけするので欠席させてください」と伝えるのは、社会人としてあり得ることです。今のあなたは実際に体調を崩されているのですから、これは嘘ではありません。
途中で退席する(中座) もし会場に足を運んだとしても、最初の挨拶だけ済ませて、30分程度で「実は数日前から偏頭痛がひどく、薬を飲んできたのですが限界なので、お先に失礼させていただきます」と伝えて帰ってしまいましょう。 「せっかく開いてもらったのに」という思いがあるかもしれませんが、それはそれです。あなたは最低限の義理を果たしました。その後のことは、残った人たちで勝手に飲み食いすればいいだけのことです。
「これはお別れの儀式」と割り切る もし参加されるなら、相手を「人間」として見るのではなく、「もう二度と再生されることのない、不快な映像」だと思って眺めてみてください。何を言われても「あと数時間で、この映像のスイッチは永遠に切れる。もう私の人生には二度と登場しないモブキャラたちだ」と心の中で唱えるのです。
自分のための「お疲れ様会」を優先する 忘年会に払うお金は、彼らへの接待費ではなく、「これを払えば完全に縁が切れる」という手切れ金のようなものだと考えてみませんか。そして、早く退散した後に、自分の好きな飲み物や食べ物を買って、家でゆっくり自分を癒してあげてください。
あなたはもう、十分に苦しみました。12月いっぱいで辞めると決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権はあなたに戻っています。
最後の最後で、また彼らにあなたの貴重な健康や心を差し出す必要はありません。「体調が悪い」という正当な理由を使って、最大限自分を甘やかして守ってあげてください。
今週を乗り切れば、新しい、穏やかな1月が待っています。あと少しだけ、自分を一番大切にしてあげてくださいね。応援しています。