たしかに救いが無いかもしれません、
みいちゃんと山田さんは、まず1ページ目から「みいちゃん」が死ぬことが決まっており、山田さんとみいちゃんが出会ってからみいちゃんが死ぬまでのお話です。
また、タコピーは「タコピー」の存在や「ハッピー道具」「ハッピー星」など現実からかけ離れたものの登場が多いのでフィクションとして捉えやすいですが、
みいちゃんと山田さんは、「歌舞伎町で出会った女の子」とか「毒親」「DV」「大人の汚さ」みたいな現実的な暗さがありますね。。
どっちも読んでる身としてはまた別ジャンルの救いの無さという感じです。
でもみいちゃんと山田さんも面白くすごくおすすめなので、アプリで読めるので軽く見てみて読めるところまで読んだらどうでしょう!