展示での間違いは、たまにありますよ。
作品と解説資料に紐づける番号が違うとか
解説の順番が違うとか、
制作年が間違ってるとか、
そんなのは、展示の初日に行くと見かけることがあります。
展示場の監視スタッフとか受付の人に言えば、
たいていは担当に伝えてくれます。
私の経験だと、後日、再度、同じ展示を見に行くと
ほとんどの場合、ちゃんと修正されています。
>名前や電話番号は偽名にする
くらいなら、放置してもいいんじゃないかと思います。
気づいた人が伝えてくれると思いますから。
美術の愛好家とかは、間違いを見つけたら
それを伝えることは、気づいた人の
ある種の責任だと思っているかと思います。
そういう人は一定数いますから、
あなたが、リスクを心配してまで頑張らなくても大丈夫です。