屈折では、媒質の境界での波面の間隔
#境界と波面の交点の間隔
はそれぞれ
λ1/sinθ1、λ2/sinθ2
です。
波の連続性から
λ1/sinθ1=λ2/sinθ2 ①
になってないと変ですよね。
#媒質の境界で波面は一致する
よって
λ1=(sinθ1/sinθ2)λ2 ①'
θ1\u0026gt;θ2 ならsinθ1\u0026gt;sinθ2 ですから
λ1\u0026gt;λ2
v=fλ ですから
v1\u0026gt;v2
です。
因みに
λ1=λ/n1, λ2=λ/n2 (λ: 真空での波長)
を①に代入して整理すると
n1sinθ1=n2sinθ2
となり、スネルの法則になります。