今年1月の地理総合・地理探究は100点でした。
地理は教科書と地図帳と資料集で十分です。
授業の進度が遅くて、少し暇な時間があるのであれば、地理の授業中に分野の資料集と教科書を読みまくってください。
本当は教科書を読む方が試験対策には良いのですが、教科書よりは資料集の方がビジュアル化しているので読みやすいでしょう。
あとは、知らない地名が出てきたら地図帳で確認。
地図帳で確認するときは、場所だけでなく、地形や気候、他都市とのつながり、生活文化などもイメージできるようにしてください。
私は地理が得意なこともあり、授業が退屈でつまらなかったので、授業中ひたすら資料集の授業と関係の無いページとと地図帳を見まくっていましたね。
それだけで共テは90点以上取れます。
参考書はお勧めしません。
元々、共テは教科書の範囲を越えてはいけないというルールがありますし、
共テになってから問題文と設問文の文章が増えて、問題を解くスキルも大事になってきたので、そのためには基礎事項の「確実な理解」が必須です。
なので、教科書+地図帳+資料集で基礎事項を確実に理解することです。
その時に大事なことは「用語・知識の暗記」にならないようにすることです。
「なぜそのような分布になるのか」「なぜそのような立地になるのか」など、気候、地形、農業、工業、商業、人口、都市など、それぞれの分野の「背景や仕組み」を確実に理解するようにしてください。
「用語・知識の暗記」に頼る勉強方法だと高得点は絶対に取れません。