質問者さんが言ってる「詰められるのが無理」「はっきり言ってくれないと不安になる」っていうのは、もしかしたらENFJじゃなくてENTJ寄りの人、もしくは未熟なタイプなのかなと思います。
ちょっと押しが強くて確認したがるタイプだと、そう見えることもあります。
でも大抵のENFJって、人の気持ちを察するのがすごく上手です。
ISFPみたいに言葉にできないことでも、自然に汲み取って寄り添ってくれたり、行動でしてしてくれたりします。
だから、察してほしいISFPにとっては、ENFJってむしろ頼もしい存在のことが多いです。
性格の相性というよりは、お互いが持っている「言葉への信頼度の違い」にあるのかもしれません。
ENFJ: 言葉にして、分かち合いたい
ISFP: 言葉に頼らず、空気で通じ合える関係がいい
この違いがあることで合わないと感じるのかもしれません。
ENFJは自分の行動が届いたかを確認したくなるタイプで、反応があると安心する
ISFPは、感謝を大げさに言わなくても自然に思いやりを示してる
だから、ISFPが大げさに感謝しなくても、ENFJはちゃんと察してくれます
ENFJは相手の気持ちを尊重してそっとしておくようにするとか
逆にISFPはENFJが不安になったときだけ、軽くでも「いつもありがとう」と一言伝えれば、ぐっと関係がラクになるはずです
根本的に合わないわけじゃなくて、ちょっと表現のズレを理解してお互いに歩み寄るだけで、自然で心地いい関係になるんじゃないかなと思います
個人的にMBTIで合わないってのはなくてその人と合わない。だから相手の特性で理解するって感じがいいかなと思います。