実家を解体したいのですが、その前にまだ電化製品や色々な物があります。解体業者と、その物やゴミを捨ててくれる業者は別ですか?一緒にやってくれる業者とかはありますか。よくわからないので教えていただければと、思います。

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1260872

2026-03-02 18:00

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別の場合もあるし、一緒にやってくれる業者もある、が結論や。



整理して説明するで。



まず基本

解体業者の本業は「建物を壊すこと」

中に残ってる

・家電

・家具

・生活ゴミ

・衣類、食器、雑貨

こういうのは本来は対象外や。



せやから

解体業者だけ頼んで

「中そのまま」やと

追加料金が発生するか

最悪「この状態では解体できません」言われることもある。



パターンは主に3つある。



1つ目

残置物撤去業者(不用品回収)と解体業者を別々に頼む



流れ

① 不用品回収業者が中身を空にする

② 解体業者が建物を壊す



メリット

・それぞれ専門

・見積もりが分かりやすい

・トラブル少なめ



デメリット

・手配が二度手間



2つ目

「残置物撤去込み」の解体業者にまとめて頼む



最近はこれ、かなり多い。



見積書に

・残置物撤去一式

・家電処分

・生活ゴミ処分

みたいな項目が入る。



メリット

・窓口ひとつ

・段取り楽

・スケジュール組みやすい



デメリット

・業者によっては割高

・中身が多いと後から追加請求されやすい



ここは必ず

「見積もりに何が含まれてるか」

書面で確認せなあかん。



3つ目

便利屋・遺品整理業者+解体業者



実家解体やと多いパターン。



・遺品整理

・買取(家電・骨董・工具など)

・不用品処分



をやってから解体。



メリット

・売れる物は処分費から相殺できる

・精神的に楽



デメリット

・業者選び失敗すると高い



おすすめの進め方やけど



① まず写真を撮る

家の中・外、全部



② 解体業者2〜3社に

「残置物ありで見積もり」

「残置物なしの場合の見積もり」

両方出してもらう



③ 残置物撤去専門業者にも1社見積もり取る



④ 合計金額で比較



これが一番後悔少ない。



注意点も言うとくで。



・家電リサイクル法対象

(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン)

→ 解体業者が処分できても

別途リサイクル料金かかること多い



・仏壇、神棚、井戸

→ 供養・お祓い必要な場合あり

勝手に壊すと後で揉めやすい



・見積もりは

「追加料金が発生する条件」

必ず確認する



まとめると



・別業者になることもある

・一緒にやってくれる解体業者も普通にある

・中身多いなら分けて見積もり取る方が安心

・「残置物込み解体」は書面確認が命



分からんまま一社に丸投げすると

金額もトラブルも膨らみやすい。

段取りだけ押さえたら、そんな難しい話やないで。

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