変な座り方とはどんな座り方したのでしょう?
下記に書いてますが座ってて腰痛になる原因は腰幅より膝を広げて座った場合です。
長く椅子に座ってると自然と膝が外へ開くことが多くあります。
この大股開きが腰痛の原因となります。
腰痛の原因と考えられるもの。
下記は他の人に回答したものです。
参考にしてください
腰痛の原因は外また歩きや膝の使い方で膝が腰幅より広がる足の使い方にあります。
1.外また歩き(してはいけない)
2.大股開きで寝てる(広げない工夫する)
3.胡坐を組んでいつも座る(胡坐かかない)
4.自転車に乗った際、ペダルにかける足先が外向き(足先を真っすぐ前に)
5.バイクに乗り膝ががードより外にでてる(ガード内に膝を収める)
6.椅子に座った時膝が腰幅より広げて大股開き(足先を組んで座る)
7.その他 腰幅より膝が外向きになる動き
8.妊婦は自然と外また歩きになり、O脚になり股関節、骨盤が広がります。
これらすべて股関節が広がり同時に骨盤も広がります。
骨盤の広がりは股関節痛、腰痛となります。
あなたもいくつかこれらに思い当たることがあるはずです。
対処法はあります
普段の外また歩きは最も気を付けることです。
①外また歩き
↓
②O脚→ひざ痛
↓
③股関節痛→首痛、首つまり感
↓
④腰痛(ぎっくり腰)
正しい歩き方をすれば防ぐことはできます。
膝の使い方が一番大事です。
私のお勧めすの歩き方
「進行方向に真っすぐ膝、つま先を出し一直線上を歩くイメージ」
こうすると膝が外へ広がることなく痛みを防ぐことはできます。
歩く時に大切なことは「恥骨を意識して締める」ようにすることで膝が外へ広がらず膝とつま先は同じ向きで正しく歩くことができます。