7月の下旬に羽田からチャンギで乗り継ぎをしてフランクフルトまで、どちらもシンガポール航空で行く予定です。しかし、乗りたい便が50分しか乗り継ぎの時間がなく心配です。その次の便にすると7〜8時間シンガポールで待つことになります。私はそれでも大丈夫なのですが、私が未成年である為親が許してくれません。50分しかなくても乗り継ぎは可能なのでしょうか?また、万が一飛行機を逃した場合次の便に無料で変更してもらえるのでしょうか?ANAなどで一本で行く方法も考えたのですが、夏休みということもあり高く…シンガポールは最近行ったばかりなので大丈夫だろう、ということでシンガポール乗り継ぎにしました。

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1070273

2026-04-29 22:05

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「シンガポール航空のチャンギ空港での乗継便」の場合、最短時間50分での乗継で通しチケットを発券可能ですので、質問者様の予定チケットが、通しで発券すると思って回答します。

この「通し」が重要で、《羽田→チャンギ、チャンギ→フランクフルトの2つの便のチケットが同じ予約番号(EYGD8Gなど)になっていること》なのですが、この場面は、荷物も、スルーバゲッジ(羽田で預けて、フランクフルトで受けとる)になってると思いますが、
『シンガポール航空が「(あなたとあなたの荷物を)責任を持ってフランクフルトまで運んでくれます」。』
具体的には、乗継に失敗した場合は、当日便が空席あればその便に、なければ翌日の便を用意してくれます。また、翌日になった場合は、かなり立派なホテルの用意と、食事代まで保証してくれます。
「どうしてもすぐにフランクフルトに行きたい!」と言えば、ルフトハンザなどの別会社への振替も対応してくれると思います。(ルフトハンザの空席があれば)
もちろん、荷物も積み替えて、自動で運んでくれます。
シンガポール航空なら、サービスと保証は完璧ですので、乗継出来なかった場合の、対応の心配はないと断言します。
シンガポールに着く前に、時間を確認して(モニターで着時間が確認できます)、10分以上遅延しそうなときは、客室乗務員に相談して下さい。乗継に間に合うように、グランドスタッフも含めてスタッフ全員でケアしてくれますよ。
しかし、人と荷物の移動が同じに出来ない場合もありますので、その時は、フランクフルトの空港で確認とやりとりは必要になりますけど。
これからの発券なら、必ず、通しチケットかどうかを確認してチケットを取って下さい。

もうひとつの発券方法として、
羽田→チャンギ、
チャンギ→フランクフルト、
が別々の発券(予約番号が違う)だと、これは、ちと面倒になる可能性はあります。
「あなたが、勝手に、そんなタイトな時間でチケット取ったからでしょ、、」のスタンスにされるからです。
その場合は、チャンギに着いたら、代替便の手配などがすべて個別交渉が必要になります。
シンガポール航空なら真摯に対応してくれる可能性は高いと思いますが、リスクが高いのであまりお勧めしません。

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