ご質問、とてもうれしく拝見しました。
私は、はじめて聖書を読む方、クリスチャンでない方には、
「リビングバイブル(生きている聖書の意)」
をお勧めしています。
私自身が質問者さまの年齢の頃、
はじめて旧約聖書の創世記から、
新約聖書のヨハネの黙示録まで、
ぶっ通しで読めた聖書が「リビングバイブル」だったからです。
それまでも口語訳聖書を持っていたのてすが、
つっかえつっかえ読むため、意味が頭に入って来ず、
いつも途中で挫折していたのです。
でも、「リビングバイブル」は小学校高学年くらいから読めるような簡単な日本語で書かれています。
以前、クリスチャンでない方に、
「聖書は私には難し過ぎます。
私にはキリスト教は合わないのです」
と言われたので、「リビングバイブル」をお貸ししました。
するとその方は、
「これは小説のようにスラスラ読めますね。
ことばが生き生きしています!」
と喜んでくださいました。
無理にクリスチャンが使っているような難しい聖書を選ぶ必要はありません。
アメリカは日本と違い教育格差が大きく、
英語を母語としない人も多いので、
はじめて聖書を読む人に、
格調高い「キングジェームズ訳(KJV)」
などは決して勧めません。
New English Bible (NEB)
Living Bible (LB)
The Message(MSG)
など、読むだけでだれにでも意味がわかる聖書がたくさん出版されているんですよ。
神さまのことばである聖書を読んでみたいと思われた質問者さまに、
神さまからの特別な手助けがありますよう祈ります。