明治学院大学、東洋大学、専修大学を受験する予定の高3です。過去問を数年間分解きましたが、どうしても専修大学の国語と英語の点が取れません。現状→明学 全体的に6~6.5割くらい(国語で7後半くらいの時も)東洋 5後半~6割くらい専修 国・英 3.5~4割 日本史6~6.5割問題形式や難易度的に明学が1番解きやすいと感じているのですが、このまま専修の国語や英語の対策は続けるべきでしょうか?(英検利用は無いので当日はどの大学でも英語を受けます)

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1248423

2026-05-07 18:45

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まさに、赤本、過去問は、問題の傾向を知り対策をするものです。

一般入試は、相性があります。



専修大の問題の相性が良くないのかもしれませんね。



続けるべきかどうかはあなたが専修大に行きたいかどうかです。



それより、過去問を見て、今からまだできることで大事なこと。



①時計を置いて解いたか。もししてなかったなら、どの問題から解くか、時間配分を決める。第一問から取り掛かるのは愚の骨頂。短時間で解けそうな問題から先に片付けて、長文読解や読み込みが必要な問題は、後半3分の2の時間を充てて冷静に解く。



②日本史はヤマを張る。

・過去問で前年に出た単元からは出ない。⇒浪人有利になる

・同一年で他学部で出た単元は出ない

⇒併願者が有利になる

・出題者の教員もなるべく時代や地域をバラすもの⇒人間の性格

・大学によっては、頻出単元のある試験もあります。例えば、ある大学は頻繁に秀吉の経済政策(太閤検地など)が出るとか。これは出題者の先生の専門分野なのかもしれません。わかりませんが。



この原理を踏まえ「出目表」を作ることができます。山川の日本史なら、ページ単元を列記し、年度、学部、入試方式で出た単元に◯をつけていく。



私は世界史でしたが、この出目表で入試直前にヤマを張り、教科書を読み直しました。なんと大4問中2問が的中し8割以上得点でき、合格しました。



以前、知恵袋で助言した受験生もヤマが的中しました。更にその子の場合、

「同じ大学の早い日程を受ける友だち」を探し「日本史はどこが出たか」まで情報収集し、出てない箇所からヤマを張りました。やはり、2つ的中したそうです。



ヤマを張れなんて学校、予備校、塾ではおすすめしませんが、やってみる価値はあります。



なぜなら、人気私大は1点差に何百人もがひしめき合うところでボーダーを引くからです。1問の点数が明暗を分けます。また、合格最低点は合計得点ですから、どの科目で得点を稼いでもいい。中でもヤマが張れるのは地歴しかないんです。的中したら数十点違ってきます。



学部わかりませんが、マスプロ教育大教室垂れ流し講義が多い日東駒専より、武蔵大、成蹊大は1年からゼミがあって、自分が伸ばせる大学です。



専修大より武蔵大がいいかも。

まだ出願は間に合う。

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