この量を全部部屋干しやベランダ干しだけで回すのは現実的にしんどいですよね。代替として、ドラム式・ガス乾燥機(乾太くん)とかを使うと、中で乾かすので花粉やPM2.5の心配がなくて、しかもタオルとかシーツとかは1サイクルで1時間ぐらいで乾きます。
ただし服によっては乾燥機で縮んだり傷んだりしやすいものもあるので、「これは乾燥機に入れて大丈夫」「これはやめておこう」を判定できるようにしておくと使い勝手がいいですよ。タグのタンブル乾燥マークを見るのが基本だけど、洗濯表示が消えてるときは素材ごとに判定している「DryerSafe」っていうサイトが参考になります。
ポリエステル100%やコットンタオルは乾燥機OK、レーヨンやウールは要注意、というように素材で背帰りがわかると、乾燥機に口していいものが意外と多いんだなって思えるはずです。