結論: 無毒蛇(パイソン系等)は体の大型化と筋力制圧戦略が成功した結果、毒を維持・発達させる必要が弱まり、代謝的コストの面から“毒の強化ルートを選ばなかった”。その帰結として現代では無毒の大型蛇として安定した。です。ヘビの祖先は皆微弱の毒持ちでした。
進化論を誤って覚えてる方が多いですね。
進化と言っても意図的な変化はありません。今の生物はたまたま生き残った種に過ぎません。なので“なぜ“は存在しないのです。
少し違いますが例えば、沿岸部と山岳地帯に人が住んでます。しかし、巨大津波によって沿岸部の人たちが全滅しました。その結果、山岳地帯に住んでる人たちの方が優れて見える。
たまたま生き残ったのに、環境に合わせて最適化したという少し支離滅裂した話ですがこんな感じです。