会社の人事評価や異動って、実は「どれだけ一生懸命働いているか」よりも、もともとの能力や出している結果、そして将来どれだけ伸びそうか、という期待で決まる、という考え方があります。例えば、能力が高く、余力を残しながら結果を出している人と、能力が足りない分を努力で補って、同じ結果を出している人がいたとします。この場合、会社としては、より伸び代がありそうな前者に、いろいろな経験を積ませて育てたいと考える、という見方もあるようです。一方で、後者は、足りない能力を懸命さで埋めている状態なので、時間や体力の限界がきて、いずれ成長が止まってしまうと判断されることもあります。そうなると、「頑張っていること」自体が評価されないどころか、かえって伸び代が少ないと思われてしまう場合もある、という話です。このように、一生懸命働いているかどうかと、評価されたり、栄転したりするかどうかは、必ずしも一致しない、という考え方は、実際の会社や人事の感覚として、妥当なものなのでしょうか。

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1279953

2026-03-07 10:05

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本人が「一生懸命」のつもりかどうかなんて、成果には関係しませんよ。



極端な話をしますと、「一生懸命作ったから」と、マズい食べ物にでも、着ることができない服にでも、金を支払いますか?

もちろん、やる気がある、積極的に努力する人の方が、伸びる可能性は高いので、手抜きでする人よりは買いますけれど。



ただ、他人には、その人が「一生懸命」しているのか、「手抜き」でやっているのか、本当のところは分かりません。

人間の伸びしろなんて、決まったものではないので、努力しているうちに器自体が大きくなることもありますしね。

私が人事をしていた時には、成果が同じなら、むしろ出世を決めるのは、どれだけ周囲と仲良くしていて他人を動かせるか、でしたよ。

一人でできることなんて、たかが知れています。

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